音のある読みきかせ

2009年02月28日

モンチは5歳からレッスンしていて現在高校1年生。
先日成人式を迎えたお姉ちゃんと合わせると 
かれこれ14、5年くらいは毎週モンチのお宅にオジャマしていることになります。

ぐりが今日こうして 音楽に携わっていられるように 
長年あたたかく支えてくださった方々の中の貴重な仲良しご家族です。

そして、今からは全然想像もつかないくらい血の気が多かった(笑)ぐりの変遷をご存知の数少ない貴重な御家族です。

ぐりは、ピアノはもちろん上手に弾けるようになるにこしたことはないんだけど、
そんなことよりも、もっともっと 音楽をとおして触れ合うこと・・・
肌で温度を感じることも大切にしたいと思っています。



孤独にひたむきにピアノに向かって響きの追求をするのもいいけど、
だれかと音や声、息を合わせるのも またいいっ!!!
だからレッスンでは連弾、発表会ではアンサンブル、手話など、
思いつくことはいろいろやってきました。

モンチが幼稚園で、お姉ちゃんが6年生のときの発表会では
小学校高学年の人数が揃っていたので 
子どもミュージカル 「おおきなかぶ」を上演したこともありました。
もちろん伴奏は生徒さんのピアノです。

当時最年少モンチ・・・しっぽをフリフリして登場するネズミ。 

最近の発表会は時代の移り変わりとともにレストランやフロア会場での
レクレーションスタイルになっていますが、
ぐりが子どもらにさせたい!見せたい!と思ったこと
それら全てをいつもご理解くださり 毎回二つ返事でご協力くださる、そんなモンチファミリー。
先日の発表会でアンサンブルをお願いしたところ、
読み聞かせをしてみようかなーってご提案をいただきました。


発表会です。
ママの読み聞かせにモンチが音をつけましたicon64

モンチのママは目の不自由な方のために 
朗読を録音するというボランティアをなさっています。
県立図書館での厳しい講習会icon10
にも参加なさっているそうです。



練習風景。

お仕事もお持ちだし、受験生もいらっしゃってお忙しい中
モンチのレッスンの後にお時間をつくっていただきました。

うしろから見てて とっても楽しそうな二人icon194




手描きの楽譜。
襖をあける音や怖いもの自慢のヘビなどの効果音。
おどけた様子などのBGM。
子どもの頃 少し習っただけというママがイメージして創ってくれました。
シンプルな音でつくられてたけど だからこそリアルに想像できます。
ソソ〜ラソ〜ラソ〜ラ うっさぎぃのだぁ〜んすぅ♪ 
なんてフレーズもでてきたりして。

落語の「まんじゅうこわい」
まんじゅうが怖いっ!て、みんなに山ほどのまんじゅうをもってこさせ ニコニコしながらたいらげて
最後は「お茶が怖い!」ってお話。
現代風に「ケーキがこわい」に書き直してくださいましたface08
お茶は紅茶にicon153  ぐりはお酒で…
登場人物の名前はモンチと モンチのお兄ちゃん、お姉ちゃんの愛称になっていました。


ぐりが、レッスンを通して伝えたかったことをカタチにしてくださった。


そんな思いに感激と感動をおぼえ、感謝の気持ちでいっぱいになったできごとでした。
本当にありがとうございます。

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